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国民経済計算(新SNA)

一国が一定期間に新たに生み出す財貨・サービスの合計である国民所得を捉える国民所得勘定のほか、産業間の生活活動を表す産業関連表、経済循環における貨幣の動きを表すマネー・フォロー表(資金循環表)、国全体の資産や負債の状態を示した国民貸借対照表、海外との取引を記録した国際収支表の五つの基本的な統計を統合したもののこと。

新SNAの採用は、昭和43年に国際連合が各国に呼びかけたもので日本では、昭和53年度分から切り替えた。