ホーム  >  経済・会計  >  留保需要(reservation demand)

留保需要(reservation demand)

資産の所有者がその資産を手放さないで、自ら保有し続けようとする需要のこと。

特に土地の場合に問題となる。

土地の所有者が手持ちの土地を売るか、それとも留保するかの決定は土地の売却価格に関係する。

土地の保有者にとって、将来土地収益の予想に基づいて求めた土地価格(需要者価格)よりも売却価格の方が高ければ、土地保有者は土地を売り、売却価格のほうが低ければ売らない。