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立木(りゅうぼく)評価

対象立木の確定、立木調査による樹種、林齢、数量等の把握確認、評価時点の確定などの後、立木評価を行う。

林齢及び評価の目的に応じて評価の手法が異なる。

一般には、伐期に達した立木の評価には市場価逆算方式を、伐期に達しない立木には、例えば幼齢期のものは費用性を重視する費用価方式、幼齢期経過後伐期前のもののうち立木補償額を求める場合は現在年齢と伐期齢の年齢との間に通常期待される収益を前価計算する期望価方式、その他の場合には幼齢期から伐期までの管理費用等とこの間の間伐収入等とが相殺されることを前提としたグラーゼル式を採用して評価することが多い。