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不動産鑑定士(補)・不動産鑑定士試験
不動産鑑定士または士補でないと業としての不動産鑑定評価を行うことができない。
不動産鑑定士(補)となるには法律で定められた資格要件があり、後述の資格試験に合格すること及び所定の実務経験をおさめることが必要である。
資格要件を備え法定の欠格条項のない者は国土庁の不動産鑑定士(補)名簿に登録されることによって、正式にその資格が与えられる。
不動産鑑定士試験は法律に基づく国家試験であるが、第1次、第2次、及び第3次試験に分かれ、それぞれに受験資格、試験科目が定められていて、少なくとも毎年1回は実施される。
国土庁土地鑑定委員会が試験の実施に当たるが実際の窓口は都道府県庁の所管課である。
関連用語 不動産の鑑定評価、不動産の鑑定評価に関する法律