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第5期住宅建設五箇年計画(昭和61年)において、計画期間中の平均的な世帯が確保すべき努力目標である「平均居住水準」に代えて、西暦2000年をめどに半数の世帯が確保できるようにするとした「誘導居住水準」が設定された。
この水準は、都市の中心及びその周辺における共同住宅居住を想定した「都市居住型誘導居住水準」と郊外及び地方における戸建住宅居住を想定した「一般型誘導居住水準」という二つの水準からなっている。