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全国資料統計

(財)日本不動産研究所が平成8年から実施しているオフィス資料、共同住宅賃料の動向を把握する継続的な統計調査のこと。

全国主要都市が対象で、オフィスは61都市、共同住宅は152都市に対して、実際の成約賃貸例を使って賃料の鑑定評価を行い、さらに都市別の賃貸市場の規模を示すウェート付けを行って、全国及び地方別等の指数を作成し公表している。

指数の基準時は平成7年である。

また、この調査では、指数の作成に加えて、賃貸市場の動向把握及び利回りに関する分析も行っている。