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建ぺい率

建築面積の敷地面積に対する割合をいう。

つまり、(建築面積÷敷地面積)である。

建築物の日照、通風、採光の保護を図るための建築物の形態規制の一つで、建築基準法では用途地域の種別に応じて建ぺい率制限の原則を定めている。

ただし以下の建築物は建ぺい率の制限はない。

①近隣商業地域及び商業地域内で、かつ、防火地域内にある、耐火建築物。

②巡査派出所、公衆便所、公共用歩廊に類する建築物。

③公園、広場、道路、川、その他これらに類するもののうちにある建築物で安全上及び衛生上支障がないもの。

関連用語 地域地区、建築面積