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夜間人口・昼間人口

夜間人口とは通常、国勢調査で調査する常住人口をいう。

常住人口とは調査の時期に調査の地域に常住している人をいい、常住している人とは当該世帯3ヶ月以上住んでいるかあるいは3ヶ月以上にわたって住むことになっている人のことである。

それぞれの住んでいる場所の所在する市町村の人口とされる。

日本に常住している人は外国人を含めてすべて調査の対象となるが、外国の外交官やその家族及び駐在する外国軍人、軍属とその家族は除かれる。

平成7年度調査では全国の常住人口は12,557,026人であった。

また、昼間人口とは国勢調査の従業地・通学地集計に基づいて算出された人口である。

常住人口から従業地・通学地が常住地以外の市区町村、または都道府県である昼間流出人口を差し引き、他の地域から昼間流入する従業者・通学者の数を加えることにより得られる。