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国土面積・平地面積・可住地面積

北海道、本州、四国、九州及び沖縄県の陸地面積を国土面積といい、潟、湖、沼、池等の面積も含む。

建設省国土地理院の「平成8年全国都道府県市区町村面積調」では377,837k㎡であるが、国土のうち、低地は51,963k㎡、台地は41,471k㎡で、この両者の面積は全国土の約25%に当たる。

その面積を平地面積または可住地面積ということがある。

また、これに丘陵地面積を加えると国土の36%となるが、これを可住地面積ということもある。