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国土総合開発法

日本の国土の利用、開発、保全に関する基本計画法で、昭和25年に制定された。

これは国土の自然的条件を考慮しながら、経済、社会、文化等に関する施策にわたる総合的見地から国土を利用、開発、保全することを目的として定められている。

また、各種の総合開発計画の作成の主体、手続、国土審議会の設置等についても定めている。

国土利用をめぐる問題の深刻化に伴い昭和48年以来この法律の改正が検討されたこともあるが、結局、別に国土利用計画法が制定されたので、法改正は見送られた。