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キャピタル・ゲイン(capital gain)
資本的資産の価格変動によって生ずる差益のことで、土地においては、地価上昇による所有者の資産価額の増加を指す。
キャピタル・ゲインは売却されない土地の値上がり分である未実現のものと、売却されて実現した譲渡益とに区別される。
一般に課税の対象となるのは実現したキャピタル・ゲインである。
また、逆に価格変動による差損をキャピタル・ロスという。
関連用語 インカム・ゲイン、キャピタル・ゲイン課税