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所有権取得の一形態のこと。
所有者の異なる2個以上の物が結合して1個の物になること。
符合には2種類がある
①不動産と動産との附合。
②動産と動産との附合。
例えば土地に施肥、播種を行う場合、不動産所有者が原則として附合後の全体の所有者となる。
抵当権の効力も抵当地上の建物を除き、土地の附合した物に及ぶ。
しかし、地上権者の立木竹や借地権者の建物のように何らかの権原により附属した物の所有権は失われない。
また、附合によって所有権を失った者は取得した者に対し償金を請求できる。