商業地域
都市計画の用途地域の一つで、主として商業やその他の業務の利便増進のために定められる。
この地域の用途制限は比較的穏やかであるが、危険性の高い工場、作業場の床面積が150㎡を超える工場(例外もある)、火薬類、石油類の貯蔵量の多い施設等は禁止される。
容積率は40/10から100/10までの間で都市計画で定められ、建ぺい率は8/10、道路斜線制限は1.5×(前面道路の反対側の境界線までの水平距離)、隣地斜線制限は31m+2.5×(隣地境界線までの水平距離)である。
平成8年3月末現在、全国で70,378.9 haが指定されている。
関連用語 近隣商業地域、斜線制限、用途地域