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近隣住区(neighbourhood unit)
都市計画において、近隣住区は、通常4,000人程度の住民の居住エリアを住区の単位として考える。
この住区の中に住民の日常生活に通常必要な施設の配置を計画し、住民は一応完成した社会生活を営むことができるようにする。
その施設としては、小学校、商店舗、診療所、郵便局、銀行その他市役所の出張所等が挙げられる。
通過交通を主とする幹線道路はできるだけ住区内に侵入させないよう配慮されている。