清水 崇
1972年7月27日生まれ
近畿大学芸術学科で演劇・芸能を専攻して役者として舞台など行っていた。
在学中に脚本家石堂淑朗に師事し、大学中退後に京都でアルバイト生活をしながら脚本を執筆していた。
小栗康平監督の作品に見習いとして参加。
上京後、フリーの助監督をしながら映画技術美学講座(現・映画美学校)を受講。
講座にて3分間のビデオ作品が黒沢清監督や脚本家高橋洋氏の推薦を受けて、関西テレビ「学校の怪談G」の短編枠で「片隅」「4444444444」を脚本演出。
この作品をを観た一瀬隆重と出会い、99年ビデオ版「呪怨」「呪怨2」を脚本・監督。
01年「富江re・birth」で劇場監督初作品を担当。
翌年、劇場版「呪怨」を監督。
公開前に「呪怨2」が撮影開始しパート1は5億円、パート2は11億円の興収を記録。
次にハリウッド版「呪怨」を制作して全米で興収1億ドルを突破しして全米で2週連続でトップを獲得して日本人初の1億ドルを突破した監督になりました。

