青山 真治
1964年7月13日生まれ
助監督として、黒澤清監督の『地獄の警備員』、佐々木浩久監督の『ナチュラル・ウーマン』参加。
フリドリック・フリドリクソン監督の『コールド・フィーバー』、ダニエル・シュミット監督の『書かれた顔』などに助監督として参加するなどの国際的な活動をしています。
「エスクァイア日本版」「カイエデュシネマ・ジャポン」等の雑誌に映画評論を執筆するしたりと幅広く活躍。
1995年Vシネマ「教科書にないッ!」で監督デビュー。
1996年に初の劇場用長編映画J・MOVIE・WARS3『Helpless』監督。
また、現在のパートナー的存在のサンセントシネマワークスの仙道プロデューサーと組んで映画を今後制作することになります。
「チンピラ」「ワイルドライフ」「冷たい血」「SHADY GROVE」などを制作して2000年で「EUREKA(ユリイカ)」で第53回カンヌ国際映画祭「国際批評家連盟賞」「エキュメニック賞」を受賞して注目されました。
「月の砂漠 DESERTMOON」などを制作して現在国際的な活躍をしている映画監督です。