岩井俊二
1963年1月24日生まれ
国立横浜大学卒業後、ミュージックビデオやテレビなどで活躍。
1993年、テレビドラマ『ifもしも~打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』で日本映画監督協会新人賞を映画監督としてデビューする前に受賞。
CMなどの制作で有名なロボットが制作した「Love Letter」が大ヒット。
その後、「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」などを制作。
日本で集客力がある数少ない監督の一人。
作品には「Undo」「PiCNiC」「四月物語」「FRIED DRAGON FISH 」「花とアリス」「ARATA」などがあります。
「六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント」のようなワールドカップに向かう日本代表のドキュメンタリーを制作するなど活発に活動しています。